愛媛県松山市の問屋町バルズ(TOIYACHO BALZ)は、名前の通りバルの集合体で、おいしい料理とお酒を楽しむ小さな居酒屋の集まりです。

コンセプト

問屋町バルズ

新しいカタチの食の舞台(フードステージ)問屋町バルズは
名前の通りバルの集合体で
おいしい料理とお酒を楽しむ小さな居酒屋の集まりです。
「新しいカタチの食の舞台を創造する」をコンセプトテーマに
約1年の建設期間をかけて誕生いたしました。
よく、「なぜ郊外立地に作ろうと考えたのか?」と尋ねられますが
中心市街地よりも倉庫街の問屋町の方が目立つし、インパクトもあると
常識の逆をいく“人が行く 裏に道あり 花の山”の発想のもとに
あえて、郊外立地の問屋町に作ることを決めました。
約1年をかけて建設をしてきたので、その間、いろいろな社会環境の変化があり
その中のひとつ、ナイトタイムエコノミーという経済戦略に同調する形で、
松山の夜の観光名所を作り上げていくことができれば
松山の観光振興、地域の活性化にも役立てると考えました。
また、松山城を臨む、城北・城西地域の問屋町に出店したからには
その地域の人々に愛され、必要とされる場所であり続けたいと願っています。
問屋町バルズは
誰もが安心して楽しめるコミュニティの場として
これからも一層の努力を続けてまいります。

株式会社バルズカンパニー 代表取締役 新玉直正

問屋町バルズ